研修委員会では年に2回、精神科医の赤松先生をお招きして事例検討会を開催しています。
今回は在宅編でしたので、江波包括と悠悠タウン基町から1例ずつ事例を提供して、
意見交換や先生からアドバイスをいただきました。
先生からは、
○対応方法
○今後の支援策
○症状や病気の説明
など幅広くアドバイスをいただきました。
お忙しい中、わざわざお越しいただいた赤松先生にあらためてお礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
※次回は来年1月に開催予定です。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
研修委員会では年に2回、精神科医の赤松先生をお招きして事例検討会を開催しています。
今回は在宅編でしたので、江波包括と悠悠タウン基町から1例ずつ事例を提供して、
意見交換や先生からアドバイスをいただきました。
先生からは、
○対応方法
○今後の支援策
○症状や病気の説明
など幅広くアドバイスをいただきました。
お忙しい中、わざわざお越しいただいた赤松先生にあらためてお礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
※次回は来年1月に開催予定です。
先週の江波西一丁目に続き、江波西二丁目の「友愛の会」にも招いていただきました。
まずは、健康体操です!
足ふみをしながら、右手は前に出してキツネ、左手は胸に当ててチョキ(写真左)。
手も足も頭も使う体操でしたが・・・楽しんでいただけましたでしょうか?(^^)
続きまして、毎度おなじみの「江波劇団」の登場です。
サザエさん一家に変装した職員が、最近の「貴金属買い取り」「なりすまし詐欺」の
手口を紹介しました(写真中央)
劇の中では波平さんが「警察官なりすまし詐欺」にだまされてしまいましたが、
「私だけは大丈夫!」と思わず、皆さん気を付けてくださいね( ̄‐ ̄)
お昼においしいお弁当もいただきました(写真右)
午後からは皆さんで歌ったり、サプライズでフラダンスがあり・・・
楽しい時間を過ごすことができました。
来年も元気にお会いできますように・・・と願います。
最後に、事前打ち合わせでお時間をいただきました町内会の坂原会長さん、松尾さんに
あらためてお礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
11月11日は「介護の日」。
巷では「ポッキー・プリッツの日」の印象が強いかもしれませんが・・・( ̄Д ̄;)/
そんな「介護の日」に合わせて、広島県庁やシャレオ中央広場で
「介護の日フェスタ」が開催されまして・・・(写真左)
広島県庁の駐車場で開催された「福祉・介護合同求人説明会」に参加しました(写真右)
私たちの法人を含めて、約20の法人・事業所が参加されていました。
雨が降る肌寒い天候だったので、
「はたして話を聞きたいという人は来てくれるのだろうか??」
と心配しながら待っていましたが・・・
13:30~17:00の間に、学生さんも含めて14名の方々が
私たちのブースに来ていただきました(^^)
「いろいろな思いで福祉の仕事に就きたいと考えておられるのだな」
「自分が学生の頃は、仕事に就いてやりたいことがはっきり言えただろうか??」
「こんな思いを持った人と一緒に働きたいな」
などと考えながら過ごしました。
ぜひ今回の出会いをきっかけに、施設見学や実習などにつながればうれしく思います。
反対に、「もっと別の話を聞きたかった」と思われた方もおられるかもしれません。
時間帯によって電話に出ることが難しいこともありますが、ぜひお電話ください。
また別の機会で会えることを楽しみにしています(^^)
イモ掘りしてきました。
もちろん仕事ではなく、完全なプライベートで。
サツマイモのツルって長いんですね~まずはツルを切るだけでひと苦労でした(写真左)
普段のペンを鍬に持ち替えまして、1畦、2畦と・・・
慣れない作業にだんだんと腰が悲鳴をあげてきます( ̄Д ̄;)
すると、畦から冬眠中のカエルが跳び出てきまして・・・(写真中央)
「冬眠中だっだぜぃ、不機嫌だろぉ?」
と睨まれました(笑)
作業開始から約3時間でようやく掘り終わりました(写真右)
作業をしながら、利用者さんから
「戦争中はイモのツルをご飯に混ぜて食べてたのよ」と
聞いた話を思い出しました。
また、長年畑仕事をされてこられた高齢者の足腰が強いことが納得できました( ̄‐ ̄)
高齢者の方が生きてこられた時代を再び体験することは難しいですが、
イモ掘りをきっかけに考えてみた一日でした。
これからもいろいろなことを教えていただこうと思います。
ヘルパー養成講座も3回目を迎え、講座中の雰囲気もなごみ
楽しく講義を受けられている姿も見受けられてきました。
そんな中、本日は入浴の介護・身体の清潔保持の方法を学びました。
午前中は普段見ることのない、施設での機械浴の方法や入浴介助の方法を学びました。
午後からは、口腔ケア・ベッド上での洗髪・清拭等を受講生同士で、
介護者側・介護される側を体験して頂きどんな気持ちになるのか?
どんな方法で行えばやりやすいのか?など
実際に経験することによって、介護者と介護される側の気持ち等が
分かってもらえたのかな~と思いました。
最初の気持ちを忘れずに働いて頂ければと思います。
水資源センター別館で開催された「友愛の会」に江波包括の職員も招いていただきました。
この「友愛の会」は、年に1回、町内会の役員さんを中心に企画・開催され、
1人暮らしの高齢者の方が参加されます。
江波包括が行ったのは、
○介護保険に関するクイズ(担当:河本)
○健康体操(担当:松尾) でした。
介護保険に関するクイズでは、
「介護保険の要介護認定を受けることができる年齢は、原則65才以上である」
などの質問を○×で行いましたが、皆さんかなりの正解率でした!(写真左)。
続いて、本邦初公開の松尾体操です!(写真中央)
笑う場面はありませんでしたが、その分優しさあふれる体操でした(写真右)
数年前の「ブートキャンプ」のように流行するかもしれませんよ( ̄▽ ̄)/
今回のようなクイズや体操をきっかけに江波包括について知っていただき、
何か困ったときにはすぐに相談してもらえるようになりたいと思います。
最後に、事前打ち合わせにお時間をいただいた町内会長の堂本さんをはじめ、
役員の皆さまにあらためてお礼申し上げます。
今年度2回目の「1~2年目研修」を開催しました(写真左)
講師は江波包括の岡田眞理さん(写真中央)で、
「多職種との連携について」というテーマでした。
「88才女性 要介護1 脳梗塞を3回繰り返しているが、本人は水を飲みたがらない」
この利用者さんに対して、専門職としてどうしますか??
ということをグループに分かれて話し合いました(写真右)
今回の研修には、特養の介護福祉士、介護副主任、在宅のヘルパー、
責任者、ケアマネなど多くの職種が参加されたため、
「飲み物を工夫する」
「責任者に相談する」
「医師に相談する」
「なぜ飲みたくないのか利用者さんに聞いてみる」
など、立場や職種によってさまざまな意見が出てきました。
「連携をとるということ」=「1つの出来事を一緒に成し遂げる時に協力し合うこと」
ということをあらためて学びました。
施設の中でも、在宅でも多くの職種が1人の利用者さんに関わっています。
お互いを認め合い、許しあえる人間関係をつくっていきたいと思います。
10月22日(月)に開催された「会議のすすめ方」の第2回に参加しました。
あらためて「ファシリテーション」とは?と振り返ったあとに・・・
○メンバーを決める
○役割を明確に分ける
○良い会議の秘訣は・・・
○「情報共有」「アイデア出し」「合意形成」
などについて学びました。
気になったのはマトリックス(写真左)の説明。
部署の中でもっとも経験・自信のない職員の意見が否定されないように
「まずはもっとも取り組みやすいものから取り組みましょう!」ということでしたが、
地域の優先課題もあるため、そのまま導入するには少し工夫が必要と感じました。
研修後に、城山・五日市観音地域包括の社会福祉士:吉田さんに再びお会いしまして・・・
今回は、五月が丘・美鈴が丘地域包括の社会福祉士:徳満さんも一緒に、
「ワイルドだろぉ?」
とポーズを決めていただき、ありがとうございました(写真右)
今後ともよろしくお願いいたします。
11月3~4日に「舟入公民館まつり」が開催され、江波包括は3日(土)に出店させていただきました。
福祉用具事業所の方々から寄贈いただいた福祉用具を安価で販売したり、介護相談をしています。
テントに来られる方は、ご自身の身体に不安がある方や、ご家族の方を介護される方が多いです。
例えば、杖の販売をきっかけに、 「歩くのがしんどいですか?」
など話しかけるようにしています。(写真右)
4日(日)は、夕方から公民館の職員さん、地域の役員さん総出で後片付けです。
後片付けの後に、打ち上げにも誘っていただきましてありがとうございました(^^)
公民館の森本館長さん(写真左)はじめ、職員の皆さま(写真中央)には大変お世話になりました。
そして、快く福祉用具を提供していただきました福祉用具事業所の皆さまにもお礼申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします。
開催日:平成24年12月9、16、23日 日曜日
場 所:悠悠タウン江波内 地域交流センター
*車での通学も可
時 間:9:00~18:00
受講料:20,000円(実習費、教材費込、税込み)
(視覚のみ、全身性のみの場合は 10,000円)
定 員:20名(先着順です。定員になり次第、締切となります。)
対象者:ヘルパー2級以上をお持ちの方
締 切:平成24年11月末
■□■□ 申し込み・問い合わせ ■□■□■□■□■□■□■□
☎082-296-4866 FAX 082-296-4818
悠悠タウン江波 広島市中区江波西2丁目14-8
担当:岡田、西村
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